☆☆☆ 妊娠4ヶ月(15週)までにやることまとめ ☆☆☆

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前書き
私の経験上、妊娠はとても神秘的なことですが、何が起こるか分からないという未知のことでもあります。
特に、はじめての妊娠では、右も左も分からないことだらけで、しかもパートナーもあまり頼りにならないという厳しい現実、、、
しかも先輩ママたちは、毎日の家事と育児に追われすぎて、その経験を明文化してノウハウにまとめる時間も体力もほとんどない状態、、、
そんなツラすぎる状況を打開するため、国語が大の苦手な私ですが、なんとかまとめてみます。
つわりは個人差があります
『妊娠初期』と呼ばれる妊娠4ヶ月(15週)までは、妊娠中のつわりがひどくて仕事に支障をきたすケースや、突然入院が必要になるケースも珍しくありません。
妊娠中のつわりは個人差が大きく、症状の始まる時期や期間は人によって異なります(同じ人でも妊娠ごとに異なったりします)。
初めての妊娠と終わりの見えないつわりが続く妊娠初期は、初めてのことだらけで気持ちがひどく落ち込んでしまうママもたくさんいます。
体重が増え始めます
だんだんと体重が増え始める時期なので、体がつらい時には横になってゆっくり休み、つわりがひどい時には医師に相談しましょう。
妊娠初期ということで、周囲への報告はまだ早いと考えるママも多いですが、適切な対応をしてもらえるよう上司にだけは妊娠を報告しておくと良いかもしれません。
この時期の体重増加の目安は、妊娠前に比べて+1~1.5kg程度(1週間に250~350g程度)と言われています(個人差があります)。
身体にいろんな変化が起こります
妊娠中は色素沈着がおきやすいので、乳輪や脇などの黒ずみが気になることもありますが、たいていの場合は出産後に元に戻ります。
妊娠中のママは、おへその下など思わぬところが毛深くなることがありますが、こちらも、たいていの場合は出産後に元に戻ります。
だんだんと大きくなっていく子宮が膀胱(ぼうこう)を圧迫するため、トイレが近くなりますが、水分をたっぷり摂りましょう(妊娠中は膀胱炎になりやすいので、こまめにトイレに行きましょう)。
ホルモンの影響で鼻の粘膜が膨張して、鼻が詰まったりや鼻血が出ることがあります(加湿器やマスクで対策しましょう)。
また、ホルモンバランスが大きく変化することにより、味覚が変わります(酸っぱいもの・甘いもの・味の濃いものが食べたくなる人が多いようで、まれに無味覚になる人もいるそう)。
セックスに戸惑いがあるときは、相手に気持ちを伝えましょう(ただ拒絶するのではなく、不安などの気持ちを共有しましょう)。
どんな出産をするか決めましょう
「フリースタイル分娩」や「無痛分娩」など、分娩方法に希望があるママは、早めに産院選びをしておく必要があります。
しかし、産院によっては、指定された妊娠数週の検診を受けていない場合、分娩予約を受け付けてもらえないこともあります。
| No | 分娩の種類 | 分娩の方法 | 分娩の説明 |
|---|---|---|---|
| 1 | 経膣分娩(けいちつぶんべん) | - | 産道を通って膣から出産する方法 |
| 2 | 〃 | 自然分娩 | 陣痛が自然に来るのを待ち、お産の流れにそって経腟分娩をすること |
| 3 | 〃 | 〃 | 【フリースタイル分娩】 特に決まった体勢はなく、楽な体勢を自分で選択して、自由に出産する方法 |
| 4 | 〃 | 〃 | 【ソフロロジー式】 陣痛に対する恐怖心を和らげるために、イメージトレーニングやエクササイズを重ね、座禅やヨガを取り入れる方法 |
| 5 | 〃 | 〃 | 【ラマーズ法】 出産の不安感を抑えて、緊張と弛緩(しかん)のバランスをとって呼吸に集中することで、痛みを和らげる方法 |
| 6 | 〃 | 無痛分娩 麻酔分娩 | 医療処置が必要。陣痛の痛みを和らげるために硬膜外(こうまくがい)麻酔を用いる方法で、意識はあるためお腹に力を入れていきむことが可能 |
| 7 | 〃 | 計画分娩誘発分娩 | 医療処置が必要。陣痛促進剤を用いる方法で、胎児の発育や母体に問題があり、早期の出産が求められる場合、事前に分娩日を決定して出産 |
| 8 | 〃 | 水中分娩 | 約37度の人肌程度の温かさの温水の中で出産する方法で、浮力と温水によるリラックス効果がある ※緊急時の対応が難しい |
| 9 | 帝王切開(ていおうせっかい) | - | 何らかの理由で経腟分娩が難しいと医師が判断した場合に、お腹と子宮を切開して、手術で出産する方法(およそ5人に1人) |
| 10 | 〃 | 予定帝王切開 | 妊娠37週までの健診で自然分娩が難しいと判断されると、38週ごろに手術して出産 |
| 11 | 〃 | 緊急帝王切開 | 胎児か母体に問題が起きて、経膣分娩が難しいと判断された場合に手術して出産 |
フリースタイル分娩とは
分娩台の上に固定されず、自分の好きな姿勢で産む方法で、解剖学的に見て赤ちゃんが出て来やすいそう。
会陰裂傷が起きにくいので、会陰切開(えいんせっかい)を避けたい人にはオススメですが、医療行為が必要になった場合は、分娩台に移る必要があります。
無痛分娩とは
効き目、安全性ともに高く、現代の主流である「硬膜外麻酔」は、痛みをやわらげる力がとても強い反面、陣痛が弱まったり、血圧が低下する副作用があります。
まず、腰のあたりに局所麻酔をして、専用の針を使って細いチューブを背中のにある「硬膜外」という場所に挿入し、薬剤を注入し続けます。
どこで出産をするか決めましょう
産院選びについて、パートナーとよく相談する必要がありますが、どうしても意見が合わない場合には、ママの意見を尊重してほしいと思います。
基本は「自宅や自宅の近くで出産する」または「実家に里帰りして出産する」の二択です。
里帰り出産を考えているママは、パートナーや両親とよく話し合いましょう。
自宅や自宅の近くで出産を考えているママは、両親のどちからかに手伝いに来てもらえるか相談してみましょう。
また、近所に分娩を扱っているクリニックや産婦人科医院がない場合、「オープンシステム」や「セミオープンシステム」の活用も検討してみてはいかがでしょうか(およそ5人に1人が利用)。
オープンシステム・セミオープンシステム
妊娠の異常や合併症などがない健康度の高いママに限って、健診は自宅近くの産婦人科で受診して、分娩は専門的な設備と態勢が整った病院で行なう、という新しい出産方法です。
病院の設備と医師や看護師を地域の産婦人科に開放(オープン)し、分娩の安全性とママの利便性を両立することができることが最大の特徴です。
妊娠が分かったらお産する病院を決めて、妊娠中から出産まで同じ医師に診てもらう、というのがこれまでの日本での一般的な出産方法でした。
ところが近年では、分娩を扱っていないクリニックや産婦人科医院が増えたため、お産をする病院で健診を受けるためには時間をかけて遠くまで通院しなければいけない、という問題に対応したシステムです。
| No | 産院 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 1 | 大学病院 公立病院 | ・新生児集中治療室(NICU)、最先端の医療設備、高い医療技術を持っていて緊急時も安心 ・医師や看護師が多い ・妊娠中毒症などの医療介助が必要なリスクがあるママを受け入れてもらえる | ・紹介状が必要な病院がある ・待ち時間が長く、診療時間が短い ・担当医が決まりにくい ・診察時と分娩時の医師が異なる ・研修医の勉強の場となる ・必要のないルーティン処置を受ける |
| 2 | 総合病院 | ・産婦人科以外の専門科も併設していて安心 ・新生児集中治療室(NICU)がある ・多くの人が入院できる病床がある ・妊娠中毒症などの医療介助が必要なリスクがあるママを受け入れてもらえる | ・出産後に産婦人科以外の病棟と一緒にされてしまうこともある ・最近は産婦人科を閉鎖する病院も増えている(特に出生数が減少している地域) |
| 3 | 専門病院 専門医院 (診療所・クリニック) | ・「産婦人科」の医師が常勤している ・初診から妊婦健診、分娩まで同じ医師が診ることが多い ・サービスが充実している(食事内容、快適な病室、産後のリフレッシュプランなど) ・両親学級、体操教室、呼吸法教室などを開いている施設もある ・得意分野(不妊治療・麻酔分娩など)に沿った対応が受けられる ・セミオープンシステムを活用できれば、時間と交通費を抑えられる | ・院長との相性が重要 ・自分に合った出産の方針であるかどうかよく確認する必要がある ・帝王切開が行われる日が計画的に決まっていたり、出産の自由度は院長の方針次第 ・医師が1人の医院が多く、夜間や休日に当直医がいないこともある |
| 4 | 助産院 | ・家庭的でリラックスできる部屋で出産できる (フリースタイル分娩が基本ですが、自身の希望を尊重してもらえることが多い) ・家族の立ち会いが可能なことが多い ・出産後の母子同室、母乳保育・乳房ケアが手厚い | ・陣痛促進剤や会陰切開などの医療行為ができない(医療機関や産婦人科医院などと提携あり) ・健康度が高く、リスクのないママしか対応できない |
| 5 | 自宅 | ・住み慣れた自宅で出産できる(フリースタイル分娩が基本) ・出産後は1週間程度、赤ちゃんとママの健康状態や、母乳保育・乳房ケアをチェックしてもらえる | ・陣痛促進剤や会陰切開などの医療行為ができない(医療機関や産婦人科医院などと提携あり) ・健康度が高く、リスクのないママしか対応できない |
大学病院・公立病院
新生児集中治療室、最先端の器具、高い医療技術を持ち、医師や看護師が多く、妊娠中毒症などの医療介助が必要なリスクがあるママには安心です。
その反面、担当医が決まりにくい、研修医の勉強の場となる、必要のない処置を受けるなどのデメリットもあるようです(詳細は病院に確認しましょう)。
総合病院
産婦人科以外の専門科も併設されていて、新生児集中治療室、多くの人が入院できる病床を持ち、妊娠中毒症などの医療介助が必要なリスクがあるママを受け入れてもらえます。
ただ、出生数が減少している地域では、出産後に産婦人科以外の病棟と一緒にされてしまうこともあるようです(母子同室の有無、母乳保育・乳房ケアなど、出産後の病院の方針を確認しましょう)。
専門病院
「産婦人科」が専門ですが、「婦人科」のみで分娩を扱わない病院や、「産科」のみの病院などがあります。
「産科」 :妊娠に関する専門科
「婦人科」 :妊娠“以外”の、女性の悩みを解決する専門科
「産婦人科」:「産科」と「婦人科」の両方の機能を兼ね備えた専門科(※)※最近では「産科」の機能を持たない「産婦人科」(分娩できない産婦人科)が増えているそうなので、自分がどんな診断を受けたいのかを明確にして、適切な病院を選びましょう。
出産予定日超過の際に何日くらい待つか、陣痛誘発剤・促進剤はどんなときに使うか、帝王切開に対応できるかなど、自分に合った出産の方針であるかどうかよく確認する必要がある(詳細は病院に確認しましょう)。
専門医院(診療所・クリニック)
「産婦人科」の医師が常駐していて、院長の方針がそのまま診療の方針になるため、院長との相性が重要です。
得意分野(不妊治療・麻酔分娩など)が看板に掲げられていたり、帝王切開が行われる日が計画的に決まっていたり、出産の自由度は院長の方針次第です(詳細は医院に確認しましょう)。
医院で対応できない場合は、提携の総合病院や大学病院などに救急搬送されることになっています。
助産院
助産師(※)が開業している施設で、陣痛促進剤や会陰切開などの医療行為ができないため、健康度が高く、リスクのないママが選べます(医療機関や産婦人科医院などと提携されています)。
※「助産師」:リスクのない正常の出産であれば、産婦人科医と同じく分娩介助ができる国家資格で、多くの人が看護師の資格も保有しています。
家庭的でリラックスできる部屋でお産を迎えられることが最大のメリットで、フリースタイル分娩を基本として、出産後は母子同室、母乳保育・乳房ケアが手厚いのが特徴です(詳細は助産院に確認しましょう)。
自宅出産
開業助産師や出張開業助産師を自宅に呼んで出産する方法で、助産院と同様に、健康度が高く、リスクのないママが選べます(合併症・持病・感染症がなく、逆子・双子でなく、帝王切開をしたことがないこと)。
もし検診時に異常が見付かって医療介助が必要になった場合は、病院で出産することになります。
出産後は、担当の助産師が1週間程度、自宅に毎日来訪して、赤ちゃんとママの健康状態や、母乳保育・乳房ケアをチェックしてもらえます(詳細は助産師に確認しましょう)。
妊娠4ヶ月(15週)までにやること6選
① ゆったりとした服装でリラックスして過ごしましょう(マタニティウェアまでは必要ないかもしれませんが、体を締めつけるような服装はNGです)。
② 妊娠中に食べて良いものと悪いものを確認しましょう(野菜をしっかり摂り、お酒・たばこは控えましょう)。
妊娠中に積極的に食べた方が良いもの
葉酸 :ほうれん草・ブロッコリー・納豆・鶏卵・とうもろこし・バナナなど
鉄分 :牛肉・あさり・かつお・小松菜・豆乳・切り干し大根・厚揚げ・ごまなど
ビタミンC:パプリカ、芽キャベツ、レモン、パセリなど
カルシウム:しらす・ししゃも・牛乳・ヨーグルトなどの乳製品・木綿豆腐・大豆・海藻・水菜など
ビタミンD:しいたけ、きくらげ、サケ、サバ、バターなど
妊娠中に注意したい食べ物や飲み物
ビタミンA:うなぎ・レバーなど
カフェイン:エナジードリンク・コーヒー・紅茶など
アルコール:ビール・ワイン・日本酒など
その他 :生もの(生魚・生肉、生卵、生貝、生の魚卵)・ナチュラルチーズなど
③ サプリや持病の薬を服用している場合は医師に相談しましょう。
④ 働いているママは上司に妊娠を報告しておきましょう。
⑤ 出産する産院を決めましょう(里帰り出産する場合は両親と話し合いましょう)。
⑥ 自治体から母子手帳と妊婦健康検査受診表(助成券)を発行してもらいましょう。
マタニティグッズを揃える心得
妊娠中期(妊娠5ヶ月)から妊婦らしい体つきになるため、「マタニティウェア」は早めに準備してもよいと思います。
私も初めはそうでしたが、「妊娠中にしか着ないマタニティウェアを買うのはもったいない」と考えるママも多いでしょう。
しかし、窮屈な衣服を着ていると血流が圧迫されるうえに、乾燥したお腹周りが衣服に擦れて痒みを引き起こしてしまうことがあります。
妊娠中期から妊娠後期にかけて、赤ちゃんは猛スピードで成長し、それに伴ってママのお腹もグングン大きくなります。
お腹が大きくなってから「マタニティウェア」を購入して、「こんなに楽ならもっと早く買っておけばよかった」というママの声が意外に多いそうです。
妊娠4ヶ月(15週)までに準備するマタニティグッズ15選
| No | 品物の名前 | 必要な数 | 簡単な説明 | オススメ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マタニティパンツ・スカート | 2~3枚 | 妊娠中期からのマストアイテム! 早めに準備しておくと、お腹がふくらみ始めたときに安心です >>マタニティパンツランキング >>マタニティスカートランキング >>マタニティジャンパースカートランキング | |
| 2 | マタニティウェア・トップス | 2~3枚 | だんだんとお腹がふくらんで体型が変化するので、妊娠5ヶ月に入る前には準備しましょう >>マタニティウェア・授乳服ランキング >>マタニティトップスランキング >>マタニティスーツ・セットアップランキング | |
| 3 | マタニティワンピース・チュニック | 2~3枚 | お腹のふくらみを気にせずに、オシャレを楽しみたい人にオススメですが、身体を冷やさないように >>マタニティワンピースランキング | |
| 4 | マタニティブラジャー | 4~5枚 | バストもだんだんとふくらんで変化するので、マタニティ専用のブラジャーを身につけましょう >>マタニティブラジャーランキング >>マタニティハーフトップランキング | |
| 5 | マタニティショーツ | 4~5枚 | 妊娠中に冷えは大敵です!!! ふくらんだお腹をすっぽり包めるショーツで、身体を温めましょう >>マタニティショーツランキング | |
| 6 | マタニティストッキング・レギンス | 4~5枚 | 下半身の冷え対策やむくみ対策など、妊娠中は足元を適切にケアすることが、安産につながります >>マタニティストッキング・タイツランキング >>マタニティスパッツ・レギンスランキング | |
| 7 | マタニティブラキャミ | 4~5枚 | お腹がふくらんできてもなるべく露出をせずに、身体を冷やさないよう心掛けましょう >>マタニティインナーキャミソール・スリップランキング >>マタニティインナーシャツランキング | |
| 8 | マタニティガードル(妊婦帯・腹帯) | 1~2枚 | 戌の日の安産祈願までには準備しましょう ふくらんだお腹がほどよく包まれて楽になります >>マタニティガードルランキング >>妊婦帯・腹帯・腹巻ランキング | |
| 9 | マタニティナイトウェア・パジャマ | 1~2枚 | 寝るときもお腹をしめつけずに休みましょう 出産後の授乳に便利なタイプを選ぶと長く使えます >>マタニティパジャマ・ネグリジェランキング | |
| 10 | マタニティルームウェア | 1~2枚 | お腹のふくらみに合わせて、ゆったりした服でリラックスできる服装で過ごしましょう >>マタニティウェア・授乳服ランキング >>マタニティパジャマ・ネグリジェランキング | |
| 11 | 妊娠線ケアクリーム(おなか保湿クリーム) | 1~2本 | 出産後に妊娠線が残らないよう、お腹がふくらむ前から保湿ケアをすることがとても大切です >>妊娠線ケアクリームランキング | |
| 12 | 葉酸サプリメント | 1~2個 | 妊娠中に必要な栄養素である「葉酸」(ようさん)を積極的に摂るようにしましょう >>マタニティ食品ランキング >>マタニティ飲料ランキング | |
| 13 | マタニティダイアリー | 1冊 | 毎日の体調・体重・食事・体温・睡眠などを記録して、検診時に見返して役立てましょう >>育児ダイアリーランキング | |
| 14 | 母子手帳ケース | 1個 | 母子手帳は出産後も赤ちゃんの成長を記録するので、長く使えるものを選びましょう >>母子手帳ケースランキング | |
| 15 | ヒールの低い靴 | 1足 | ヒールは2~3cmがベスト! 妊娠中は転倒の心配があるため、靴底に滑り止めがあり、着脱しやすいものを |
マタニティパンツ・スカートの選び方5ヶ条
マタニティパンツ・スカートは、日々変化していくお腹のふくらみに対応してくれる、妊娠中期からは欠かせないマストアイテムです!
その最大の特徴は、お腹への締め付け感がなく、リラックスして過ごせること。
妊娠2ヶ月頃から始まるつわりの時期は、下着や衣服による締め付けによって、さらに気分が悪くなることがあるので、早めに準備しておいても良いでしょう。
妊娠3ヶ月頃からお腹がふくらみ始めますが、妊娠4〜5ヶ月頃からは妊娠前に穿いていたパンツ・スカートがきつくなって、穿けなくなってしまいます。
出産後にも使えるデザインを選ぶと、「妊娠中にしか着ないからもったいない」と感じにくいかもしれません。
①肌にやさしい素材
妊娠中は肌がとても敏感になりやすいので、オーガニックコットンやシルクなど、肌にやさしい自然素材を使ったものが良いでしょう。
特に敏感肌のママは、縫製などで肌に余計な刺激を与えることもあるので注意が必要です。
②お腹のふくらみの変化に対応できる調節機能
お腹の部分の伸縮性に優れているものであれば、締め付け感がないのでリラックスできます。
ウエストが伸びのいいストレッチ素材だったり、サイズ調整できるアジャスター付きだったり、お腹にやさしくフィットするよう工夫されています。
③パンツはストレッチ素材のもの(「マタニティ用」と表記あり)
妊娠中には、お尻や太ももに脂肪が付いてしまうため、生地がやわらかいストレッチ素材のパンツだと安心です。
ちなみに、妊娠中の体重の増加量は、妊娠前の体格により個人差がありますが、5~15kgが目安とされています(詳細は医師に相談しましょう)。
④出産後も穿けるもの(パンツがベター)
出産後になかなか妊娠前の体型に戻らず、または体型が変わって、妊娠前に穿いていたパンツが穿けないという時に重宝します。
妊娠から出産を経て骨盤は大きく広がって、お腹だけでなく、お尻や太ももにまで脂肪が付いていて、出産後は妊娠前とはまったく別人のような体型になることが多いです。
ちなみに、出産後3ヶ月以降のママの約半数以上は、まだ体型が戻っていないそうなので、出産後にも使用する想定をしておくと良いでしょう。
第2子、第3子の出産を予定しているママは、長く使えるデザインを選びましょう。
⑤オフィスでも穿けるビジネスカジュアルなデザイン
妊娠中も仕事を続けるママは、オフィス仕様のデザイン選びが必須です。
最近のマタニティパンツ・スカートはデザインやカラーバリエーションが豊富なので、妊娠がわかったら早めに入手することをオススメします。